「無くて七癖」

と言われるように人には本人が気づいているもの
気付かないものを含め色々と癖を持っているようです。

 

また、どうしても辞めたいのにやめられない行動もあります。

 

どうすればそれらを克服できるのかが今回のテーマです。

 

「辞めたくてもやめられない」行動を変えるのに
「6段階フレーミング」が有効であると「NLP」では考えています。

 

1:
自分が辞めたいと思っている癖や行動を決めます(定めます)

 

2:
その行動を起こす要因を架空人格としてとらえ、会話をします。

 

3:
その架空人格に「その行動の肯定的な意図」を尋ねます。
(自問自答すると考えてください)
行動心理の深層部にある肯定的な意図を探る作業はじっくり行うことが大事になります。

 

4:
肯定的な意図を満足させながら、悪影響のない別の行動を
3つから4つ以上考え出します。

 

5:
最初に会話をした別人格に新たに考えた行動を採用するか確認をします。

 

6:
他の価値観と相反しないか、変化させることでどのような影響が生まれるかチェックします。
このチェックを「エコロジーチェック」と言います。