個々人

の物事の考え方を大きさで捉えるとそれぞれ違いが出てきます。

 

「NLP」では考え方や情報の捉え方にはある程度の大きさ(サイズ)があると考えています。

 

これを「チャンクサイス」と呼んでいます。

 

私たちがなにかを思考する時、思考する情報の大きさが人それぞれ違います。

 

例えば、高層ビルの最上階や東京タワー、スカイツリーから
街並みを見た時に
・全体像を見る人
・目に映るビルの形を一つ一つ気にする人
等いるものです。

 

この物事の捉え方を分類するとしたら
・大まかに全体像を見ている人
・物事を詳細に見ている人
に分けることが出来ます。

 

この違いはそれぞれ特色があるのでどちらが良いとは言えません。

 

しかし、この違いをすり合わせることで、
より良いコミュニケーションを円滑にすることが出来るでしょう。

 

よく人を表するに言われていることですが、
「頭の柔らかい人」
「柔軟性のある人」
と言われる人は、「チャンクサイズ」を意識的に変えられる人と言えます。

 

相手の「チャンクサイズ」を知ることで得られるメリットは大きく、
コミュニケーションがスムーズになったという方はとても多いです。

 

「チャンクサイズ」のメリットを具体的に言うと
1. 相手の「チャンクサイズ」を理解し、合わせることで互いの信頼関係を築きやすくなる
2. 「全体像」「詳細な分析」の両方に目を向けることで、より深く理解することができる

 

また、対人関係だけでなく、
自身の目標達成にもこの「チャンクサイズ」は応用することが出来ます。

 

目標達成するために、
達成するまでの行動を細分化し、小さな目標にすることで
チェック機能を働かせることが出来、見直しも最小限で済み、
願望も達成しやすくなるものです。

 

大きな目標と思っていることでも、
行動目標を細分化することで
少しづつ成功を重ねやすくなり、
モチベーションの維持も可能内なるのです。