harlequin

 

 

 

 

 

 

 

 

(2/6 発売 最新号です。)

 

長年の夢を引き寄せた我が娘
上記画像は転職活動を成功させた
私の長女が出版社で頂いた最新号です。

 


の長女は幼いころから大人しく何かしているなァと
背中越しに覗くと決まって、人物像(女の子ばかりですが)を書いてましたね。

 

この習慣は、実は今も続いていて
暇だとか、何かストレスを感じると書いています。

 

高校卒業時に編集の仕事をしたかったのでしょうが、
丁度、高校3年生になった4月くらいから、
家庭内が不穏な状況になり、
私が離婚と同時に家を出た2か月後くらいに
母親から追い出されてしまいました。

 

まあ、私の妻だった人は
子供嫌いで、自分の思い通りにならないと
弱い者いじめに走り、自分が悪くても謝ることを知らず、
常に、自分は正しい、言いなりにならない
家族、他人は自分の敵だと過激な言動に走る人でした。

 

その為か、長女は小学校に入学した時から
毎日、いびられ、嫌がらせを受け、言葉の暴力を受け続けていました。

 

私が仕事で遅くなるt事が多いこともあり、
更にその事を表に出さなかったので
気付くのが遅れてしまい、長女にはすまなかったなァと
今でも後悔しています。

 

高校3年の大事な時期に、
家を追い出され、
私は失業中で祖母の家の仮住まい。

 

親子してニートに落ちていましたが、
何とか努力して卒業だけは
無事に済ませましたが、
高校在学中の長女の就職活動は
思い通りに行かず、当初目指していた編集の仕事は
募集に巡り合えず、卒業後も就活しなければなりませんでした。

 

5月の連休後に、やっと社歴の長い運送業の
総務の仕事に正社員として採用されたことでひと段落しました。

 

それから、5年。

 

何度か、社内の人との軋轢や
自分と同い年のいない職場、
(周りは親の年代の人が多い)
会話もかみ合わないことも多々あったようです。

 

しかし、5年いればそれなりに
社内でも信用され、重用されてもいるのですが、
やはり、積年の夢である出版社での編集の仕事への
憧れを失うことはなかったようです。

 

5年間の会社人として過ごしている間でも
PCの勉強やホームページの作成などを学び、
社内でもPCの担当者的な位置に置かれ、
年配にPCに慣れない人に大事にされていました。

 

昨年末から、度々の転職はしたくないけれど、
今の自分の年齢を考えて
新たな仕事をしたいと相談を受けていました。

 

私は反対する理由も持ち合わせていませんし、
自分の人生を好きなことに没頭して
仕事にできるならそれは良いことだと賛成していました。

 

と、同時にネットから求人情報を検索し、
編集の仕事の求人情報を数件見つけ、
複数社応募しました。

 

そのほとんどは、書類選考で落ちましたが、
ただ1社だけ面接を受けることが出来ました。

 

1月中旬に面接をし、2月の中旬にその会社から採用の通知を頂くことが出来ました。

 

通勤は今の会社より遠く
秋葉原駅から歩いて行くことになりました。
(長兄21歳も秋葉原の会社に就職中)

 

長女と2歳下の弟が同じ駅で降りての通勤になるようですが、
同じ時間帯での通勤にはなりそうもありませんが、
何はともあれ、それほど強く望んだのではないかもしれません。

 

若い人特有の「なれればいいなァ」くらいの軽い気持ちが
始まりだったのかもしれません。

 

でも、応募してからは本人なりに必死だったと思います。

 

面接のときは、口になかはカラカラだったでしょう。

 

でも、私には理由はありませんが、「採用される!」という確信を持っていました。

 

面接当日の夜、帰ってきた長女は自信なさそうでした。

 

その娘に私か気楽に言いました。

 

「大丈夫だよ。採用されるから。」

 

長女は、気休めに言ってくれたと受け取ったようです。

 

採用通知が来た時に、「言ったとおりになったろ。」と私。

 

長女は「慰めてくれたと思った。」と返事。

 

何故か判りませんが、私は昔から
自分の欲望に絡まなければ、
ちょっとした未来が判るようです。

 

TVでジャンケンをしてポイントをためて応募するという
番組のコーナーがありますが、
自分は応募する気がないので
何を出すか、子供たちに教えると
かなりの確率で当たります。

 

何故かわからないんですが、
感じるんですね。

 

だからと言って人の相談には乗れませんが。

 

私は長女ほど面接結果を気にしていませんでした。

 

ただ、今回で長女は転職しないでしょう。

 

理由もありませんが、今はそう感じます。

 

今回経験したことは
「引き寄せの法則」は願望の強さ、弱さはさほど関係なさそうってことなんですね。

 

ぶれずに思い続けることが大事なんでしょうね。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

 

あなたの願望・夢が必ず実現すると和他社信じています。
翔望