良く頭をゴッツンする人は注意しましょう

カメラを趣味にされている方はよくわかる話なんですが、
写したいものの魅力を最大限に生かせる為に
「アングルを変える」というテクニックを使います。

 

地面から30cm位の高さに咲いている花を映す時に
たって上から下にカメラを向けて移すか、
花の高さと同じくらい低い位置で正面から写すか
地面に腹ばいになって下から上に
花を見上げるように写すかで、
被写体が全く違って写るものです。

 

どの高さで写すかはその人のセンスにより変わります。

 

また、別の話になりますが、
人は普通に生活していてよく頭をぶつける人がいますが、
これは、自分の目線より上には注意が全くいかない為です。

 

人は少し下を向いて歩くので、頭をぶっつけてしまうんですね。

 

参考動画を参照してください。

この手品は、古典的な手品で、
私は30年以上前にTVで種明かしをした番組で見た記憶があります。

 

このように普通に騙されてしまいますね。

しかし、自分の目線より上に注意を払う習慣のある人には
この手品は通用しません。

上下の視野が広いと騙されませんね。

 

因みに、この記事を読まれる方の中で
頻繁に空を見上げる方はいるでしょうか?

 

都会に住んでいると、空より看板を見るほうが多いと思います。

 

幼児と話をする時、
幼子の目線に合わせて話した経験を持っている人は多いと思います。

 

このように、普段気にしない視線を意識的に変えると
意外な物を見るかもしれません。

 

目線を変えるというのは実行動以外に、
思慮する時にも使えるものです。

 

何の疑いもなく、自分の経験だけで物事を判断し、
中々物事が進まない、
悪循環にはまって望む結果を導き出せない等
思い切った転換を要求されるときに、
目線を変えることで、新たな方策を思いつくこともあるんです。

 

天才と言われた「エジソン」はこのような手段で
多くの発明を世に出してきました。

 

目線を変えることはある程度の勇気が必要かもしれません。

 

何故なら、人間は経験していない事
自信のないことに踏み出す勇気は持ち得ていません。

 

自己防衛本能が働くからなんですが、
人はこれを「壁」と呼ぶ人もいます。

 

「壁」を乗り越えた人だけが「成功」への道を
歩き続けるんですね。

 

あなたの願望が必ず実現すると信じております。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
翔望