s-img_0978

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典元:中経の文庫 ザ・メタ・シークレット<7つの法則カード付> )


ルメスが解き明かした「7つの法則」の四番目に
取り上げたのは「極性の法則」です。

 

事象には2つの面がある

世の中を構成しているあらゆるものには、
2つの面があります。

 

プラスとマイナス、
表と裏
陰と陽
良いことと悪いこと
白と黒
暖かいと寒い
等取り上げれば相当数出てくるでしょう。

 

この「あらゆる2つの相反する物事には、
対があり、極と言われるものがある。」
とヘルメスは言っています。
「極性の法則」がいっていることは
それだけではなく、反対に見えるものが、
実は、同じ性質をもったものであり、
性質の度合いが違うだけと捉えることが出来ます。

 

やけどするくらい「熱い」ものと
極端に「冷たいもの」はどちらも「熱さ」という
性質を持っています。

 

このように性質の度合いが変わることで
正反対になりうることを知って頂きたいと思います。

 

愛情が憎しみに変わるというのも
この性質の度合いが変わることによって
起こりうる感情の働きと言えるでしょう。

 

 

少し厄介なことに、この2つの極を
分ける絶対的に基準は存在しません。

 

結局、2つの極の間にある性質は絶対的なものではないと言えるのです。

 

この宇宙は片側だけの極を経験させることはないようです。

 

必ず、反対の極の体験を用意しているものです。
(時にこちら側のほうが強く感じることもあるでしょう)

 

例えば、
つらい体験をしてきた人と
全くつらい体験なしの人がいると思ってください。

 

同じような好ましい出来事に出会った時に、
どちらのほうが深い喜びを味わうでしょうか?

 

私の経験から言えば、辛い体験をされた人のほうが
心深く喜びを味わうと思いますね。

 

このように
「極性の法則」は2つの体験をさせてくれるでしょう。

 

辛いことがあっても
「必ず解決する方法は見つかるし、
避けて通るより、敢えて経験することで
自分の人生がより豊かになる」と捉えていけば、
人生のあらゆる豊かさを味わえることにつながっていくのです。

 

 

「7つの法則」について、興味を持たれ、より深く知りたい方には
1日セミナーに参加されるとよいかもしれません。

 

「引き寄せの法則」に関連する書籍に興味ある方はコチラをご覧ください
宇宙の法則・引き寄せの法則特集