Law_of_projection

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典元:中経の文庫 ザ・メタ・シークレット<7つの法則カード付> )


ルメスが解き明かした「7つの法則」の二番目に
取り上げたのは「対応の法則」と呼ばれていたものです。
これは「ウィリアム・W・アトキンス」が取り上げた時に
「投影の法則」と名前を変えました。

 

現実は自分自身が作り出している。
自分から出たものが自分に返ってくる。

自分自身の思考が投影されたものが現実になっている。

自分の思考を変えることにより、現実を変えていくことが可能である。
(上記出典元:KADOKAWA/中経出版 (2015/7/10) ザ・メタ・シークレット 実践編)

 

よ-く考えて自分の周りを見渡した時に
「他人がまるで鏡に映した自分を見ているような
感覚を覚えた」
人はいるのではないでしょうか?

 

他人を注意しているようで、実はわが身の事だったと
思ったことがあるのではないでしょうか?

 

これをよく使う言葉で
「他人は自分の写し鏡」といいます。

 

今回取り上げた「投影の法則」は、さらに深い意味を持っています。

 

「他人だけではなく、自分を取り巻くこの世界の
全てが、自分を映す鏡」
と捉えています。

 

このことから、1つの回答が導き出されます。
それは、この世界のすべてが自分をあらゆる角度から映し出していて、
世界に見えるものは自分自身と言えるでしょうね。

 

そして、自分に起きる現実の意味付けをしているのは自分自身でもあるのです。

 

そのため、似たような状況に陥ったとしても、
個々感じ方や過去の経験・対応の違いが出てくるのですね。

 

例えば同じトラブルに対して、
ある人は「朝飯前」と捉え、
ある人は「どうにも解決できない大問題」と捉えます。

 

それほど、人によって現実に見えているものが違うという事なんですね。

 

ところが、大多数の人は「現実の意味付けをしているのは自分自身」という事を忘れ、
自分ではなく、自分の外側を変えようとします。

 

しかし、自ら変わらないまま、外の世界を変えることは出来るのでしょうか?

 

過去の多くの事例を見ても大変難しく、ほとんど不可能でしょう。
自ら変わらなければ、自分を取り巻く世界は変わることはないのです。
「ウィリアム・ジェームズ(哲学者)」の言葉に
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

 

有名な言葉ですが、事実この通りだと思います。

 

自分よりはるかに巨大なパワーを持った世界を変えたいなら、
外側を変えるより、
自分を変えたほうがはるかに簡単で、
時間も掛からないでしょう。

 

自分が変わることで、自分の思い通りの世界が手に入ると思えば
やる気が出てきませんか?

 

「7つの法則」について、興味を持たれ、より深く知りたい方には
1日セミナーに参加されるとよいかもしれません。

 

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