うも、不愉快になる音声なのであまり
取り上げたくなかったのですが、
成功しない人のパターン例として今回題材にしました。

 

7/3、現在TVで取り上げられ宇事も少なりつつあるとはいえ、
東京都議員選挙に影響したことで、再注目されているようですね。

 

まあ、私も暇な時があって、
偶然ニュースでこの型の暴走を知り、
高学歴でありながら、幼稚な言動に
腹が立つやら、笑ってしまうやら、
色々考えさせられましたね。

 

ニュースでは、今回の暴言騒動が出るまでに
事務所スタッフが入れ代わり立ち代わり、
出入りが激しかったようで、
スタッフ同士の引継ぎもいい加減になっていたことは
想像に余りあるものです。

 

人の出入りに激しい会社によくみられることは、
気付かぬうちに、仕事のレベルが下がっていいき、
ゆっくりと売り上げが落ち込んで最後は倒産というパターンです。

 

何故、人の出入りが激しくなるかというと、
上にたつ立場の人の人心掌握が下手であるからです。

 

また、上に立つ人に引き付ける魅力や
引っ張ていくリーダーシップがないのも
組織がダメになる要因ですね。

 

話を戻して、この「国会議員-豊田真由子氏」がこのように
狂ったような言動を引き起こした遠い原因の一つは親の育て方です。

 

「三つ子の魂100まで」と言われますが、
親の育て方が極端に1番以外はクズだと教えられるとか、
成績の良いことが人間として最高の形のように
しつけられ、教え込まれると、勉学において優秀になっても
人間として徳を積み忘れる為、自分以外をもの扱いしやすいです。

 

また、生まれつき持った資質も関係するのですが、
これは、幼少期からの生育を細かく分析しないと判りにくい所ではあります。

 

「国会議員-豊田真由子氏」のような
自分が常に一番で、家族を含めて周りは
自分を引き立てる道具程度に捉えていると、
いざ、何らかのミスが起きたり、自分の思い通りにならないと
会話が成立しない位、ヒステリックになり誰にも止められなくなります。

 

このような人のそばにいるスタッフや夫などは
戦々恐々としてご機嫌取りになるか、
会話を出来るだけしないように過ごすものです。

 

これは想像ですが、通常の冷静な会話が
どれほど出来ていたのかも疑問です。

 

何故なら、このような人は
二言目であっても自分の望む回答が
帰ってこないと、その瞬間にヒステリックに喚きだすので
会話が成立しなくなります。

 

「国会議員-豊田真由子氏」の事務所内でも
スタッフが十分育つことなく、
引継ぎもいい加減だろうと予測すれば、
単純なミスは多くあったろうと思います。

 

そしてその都度、スタッフは罵倒され
「国会議員-豊田真由子氏」自身、どうしてこのような
無能なスタッフしか集まらないか、
本人自身のストレスが過剰に溜まっていったことは予想できます。

 

「国会議員-豊田真由子氏」の暴言スキャンダルから
見えてくるものは、上に立つ者が、
共に働くスタッフと力を合わせることをせず、
些細な事であっても、徹底的に相手を追い詰め、
能力ある人であっても、無能呼ばわりすれば、
組織として成り立つことが出来ず、
「国会議員-豊田真由子氏」が望む最高の結果は
いつまでたっても手に入れることが出来ないのです。

 

成功は決して一人ではない得ることは出来ません。

 

何らかの形で多くの人の協力や
行動があって、成功への道筋が見えてくるものです。

 

今回の子の暴言スキャンダルから
成功者と周りの人々とのかかわり方が
反面教師とはいえ充分教えて貰うことが出来ます。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望は必ず達成されると信じております。
翔望