action

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックしたら改善(軌道修正)する

計画
したことに乗っ取って行動したなら、振り返って問題点を確認し、
改善すべきことが見つかったら、軌道修正を図る。

 

この繰り返しが目標達成まで続けられます。

 

以外にしない事に、行動し始めた後の
「確認=C」「見直し=A」です。

 

目標が決まった。

さあやるぞ!

目標に向けて走り出した。

ここまでは誰でもやりますね。

 

問題点は、中々目標が近づかない苛立ちを味わいながら
何が問題なんだろうって、
自分の動き方を振り返らない事と
達成するための動き方を見直さないことです。

 

兎に角ワンパターンで突っ走るのは、
若いからできることで、
それなりに社会人として年月を重ね、
苦労を経験された方がこのような動き方をしませんね。

 

自己願望実現を目指している方々は、
夫々が自分なりの勉強をし、人の話に耳を傾け、
柔軟な対応に慣れているので、
間違ったやり方に気付くとためらわず
方向を変えて突き進むからです。

 

行動の最初から、一本気で何を言われても
耳を貸さず、マンネリ化して目標が
はるかかなたであっても、
手段を変えないという頑固者の中で
達成感を味わえたという人は全くと言って良いほどいません。

 

どんな人であっても、挫折に近い屈辱や
崖っぷちに立たされていても、
何らかの方策を建てたり、閃いたりして
行動し続けた人だけが達成感の中に喜びを見出すのです。

 

「改善=A」「原因確認=C」で見つけた阻害要因を排除して
新たな手段を検討するだけではないことにご理解を頂きたいと思います。

 

実は、上手くいっていることでも、もっと加速をつけて
より身近に目標達成を引き寄せるためにも
必要なことを重ねて申し上げます。

 

上手く段取りよく言っているなら、
その行動、方法は間違っていないのですから、
加速度的に動ける方法を考える事はお勧めします。
(もし、手直しした行動が間違っていたら、元に戻せばよいだけです)

 

「原因確認=C」をして何も変更をしないという判断もありますが、
臆病であっては、「改善=A」は出来ません。

 

誰でも、自分の選択した判断が正しいか
不安を抱えながら手探りで動いているのです。

 

私は何度か死ぬ危険なことにあいましたが、
生きている間は、何度でもやり直せると実感しています。

 

どん底に落ちて住む場所も仕事も家族も失った時でも
上を向いて失敗を何度経験しても諦めなければ
自分が求める幸福は必ず手に入ると
鏡に映る自分に云い続けて、穏やかな日々を手に入れることが出来ました。

 

今の状況に落ち着くまで、考えられるあらゆる方法や
書籍に書かれていることを実践しました。

 

上手くいくか不安になると
今までのやり方を振り返り、
個々がだめだった、とかだめかもしれないって思ったときは
躊躇わず、今までのやり方を捨ててきました。

 

捨てなければよかった手段もありましたけど。

目標達成のためには常に「改善=A」は絶対必要な事と
私は理解しています。

 

手段を変えることは面倒くさいかもしれませんが、
こだわらなければ、ためらわず捨ててください。

 

その上で、新たに自分がやってみようと思ったことを
始めて見るべきです。

 

失敗例をたくさん経験すると残るのは
失敗しない方法しか残りません。

 

つまり目標達成を手に入れる手段しか残されていないことに気付くべきです。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望が必ず実現すると信じております。
翔望