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行動がマンネリ化すると忘れる「PDCAサイクル」の「C」

 

「願望・夢」の明確化や達成までの計画も出来て、
「願望・夢」に向けての行動することも慣れてくると
忘れがちなのが、「願望・夢」達成の計画と
行動が無駄なく符合しているか振り返ることです。

 

人間の庁舎であり、欠点であることに行動が
慣れてくると見返すことをしなくなり、その行動を続けることです。

確かに、日々の活動の中でマンネリ化した行動を
振り返って直すことはあまりしないことかもしれませんね。
正直言って、細かいチェックは時間も取られるし、
煩わしく感じる方もいるでしょうね。

 

しかし、「PDCAサイクル」がうまく機能しない理由の殆どが、
「C=原因確認」「A=改善」です。

 

「C=原因確認」で行う事はさほど難しいことではなく、
達成目標が出来ない「原因」は何かを理解することです。

 

例えば、自分のブログの訪問者を1日100人を目標にして
閲覧者数が満たされない理由は何か?を知ることです。

 

また、これと逆に目標数値より多い時など、
良い結果の時も「C=原因確認」は必要です。

 

これは、今、自分の置かれた状況を
冷静に判断しなければいけないという事なんですね。

 

自分を客観視するのは、言葉では簡単ですが、
実際は、気付かなかったり、
ずれていたり、全然関係なかったりと
間違いにはまりやすいのが難点です。

 

また、「C=原因確認」を活動の中に取り入れるのは
煩わしいと感じるでしょうが、慣れれば、意外とスムーズに
振り返ることが出来るようになるので、習慣化するべきです。

 

最終目的に達する途中過程での遅滞や停滞が
なぜ起きるかを知ることが、より確実に
「願望・目標達成」の為の必要なことは
実際に取り組んでいく中で知ることが出来ますので
ぜひ、取り入れて貰いたいことです。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望が必ず実現すると信じております。
翔望

 



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