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PDCA
を取り入れるという事は、
今までとは考え方や行動が、依然と違う事と気付かれる方は多いようです。

 

実際、個人で今まで行動していたことは、
そのほとんどが、行き当たりばったりであり、
裏付けの根拠が薄い単なるおもいつきです。

 

これを否定される方々は、それなりに検討を十分にしたと反論されますが、
根底にある心理は「自分がやりたいこと」であり、
世相や近隣環境が求めているものと違う事に気付かないものです。

 

また、新しい行動というもに抵抗感が強くあり、
頭で動かなければならないとしても、
なんだかんだ理由をつけて行動に移さないものです。

 

このような方々は、実生活で明日の食べ物もないような
追い詰められた状況ではないので、
「今すぐ行動」する必要性を見いだせないのでしょう。

 

「願望・目標」を持っていても、実現が程遠い為、
途中で挫折するか、早くあきらめ、
次の「願望・目標」を作っては挫折することを繰り返す習慣を
知らず知らず意識に刷り込んでいきます。

 

「PDCAサイクル」を学んで実際に動き出すには
「今までとは違う」事を認識して少しの勇気を持つことです。

 

実際にやり始めれば、思っていたような苦痛はないのですが、
一歩踏み出す勇気をもって「願望・目標」を手にする人と
踏み出す勇気を持たず「願望・目標」を繰り返す人の違いは
ここにあります。

 

今まで違った習慣に踏み込める勇気を持った人だけが
「成功する」と言っても過言ではないでしょうね。

 

もし、会社務めをされている方がいらっしゃるのであれば、
思い出してほしいと思います。

 

学校を卒業して、新社会人として入社するまでの緊張感は
胃が痛くなったり、怖さで眠れなかったりしたことがあるのではないでしょうか。

 

年齢が若いほど、新しいことに取り組める情熱と行動力、
怖いもの知らずなものです。

 

私のように60歳を過ぎると新たなことにチャレンジするには
肉体的な衰えや過去の経験に縛られて、
若い人より格段に動かないものです。

 

しかし、好奇心が強いと意外と行動が苦痛でなくなるものでもあります。

 

「PDCA」「P=計画」が出来たならまず、
計画通りの「DO=行動」をしてみることです。

 

その時、今まで感じなかった多くの事を
経験し、見ることが出来るのです。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望が必ず実現すると信じております。
翔望

 

 

 


まんがで身につくPDCA (Business ComicSeries)