plan_do_check_action

 

 

今更の「PDCAサイクル」と言われるのでしょうが

 

「PDCAサイクル」の歴史は意外と古く、
1990年頃にUSの統計学者ウィリアム・エドワーズ・デミング博士が
提唱したことが、その始まりで、
1950年頃の日本の製造業の仕事の進捗状況が影響していると言われています。

 

「PDCAサイクル」が一般的になるにつれ、
当初の品質管理から経営哲学にその形態を変えていきました。

さて、今回取り上げる内容は「PDCAサイクル」「P=計画」です。

 

簡単に言えば、
「従来の実績や将来の予測などをもとにして
業務の目標達成計画を作成する。」

 

会社・組織であれば、期首に
今期の売り上げ目標が決まっていて
各部署の割り当ても決まるものです。

 

各部署内の社員・従業員はこの目標に向かって
各自の行動目標や営業の年間目標を決めていき、
週1や月1での各会議で各自の進捗状況の報告がなされ、
見直しが必要な場合は、話し合われて
軌道修正が図られ、目標達成の短縮化を練り直すものです。

 

ここまでは会社・組織の場合ですね。

 

会社・組織にはチェックする機会が
嫌でもあるので、忘れるとか、無視するとかできないので
やらざるを得ないところはあります。

 

しかし、個人の場合の難しさは、その時々の気分で
言い方が悪いでしょうが、
さぼったり、休んだり、手を抜いたりと
挫折したい方にはいくらでも中断できる環境に
自らを置いているのが実情ですね。

 

まあ、途中で辞めたり、休んだり、他の目標に
目が言ったりする場合は、その目標や計画を
本気で実現させたいというものではないんでしょうね。

 

何となく「実現できればいいなァ」程度の本気度の低い
願望・夢なのでしょうから、実現できなくても当たり前だし、
挫折・失敗を繰り返していくことで、何一つ手にすることのできない
人生を過ごすだけなのですから。

 

これを繰り返すと「願望・夢」コレクターになり、
憧れを持つだけで満足するようになりますね。
(実現しなくても、良いって気持ちになるんですね)

 

さて、こんなつまらない人生を送らないためにはどうするか?

 

答えは簡単ですね。

 

「諦めない!!!」ことです。

 

例え、今できなくても、頭の片隅には
毎日、毎時間、毎年忘れずに願望・夢をロックオンしておくことです。

 

成功者の共通点の一つが「諦めない、忘れない、確信する」です。

 

あと効果的な方法では、自分以外の人に宣言するのもいいですね。
(ソフトバンクの孫社長はミカン箱の上に立ち、少数の社員の前で
世界的企業にすると宣言した話は有名です)

 

話が脱線してしまいましたので
戻りますが、「P=計画」を継続的に実行するには
意思の力と達成し時のイメージを図象化して
常に自分の視野に入る位置に飾ることですね。

 

私は3世帯用の家を建てるのが目標の一つですから
常にPC作業する机の先の壁に
戸建て住宅の写真を貼って、
嫌でも視線に入ってくるようにしています。


(こんな感じです)
常に意識するにはそれなりの工夫が必要です。

各個人の感性や受け止め方、色々あるので自分なりに工夫してみましょう。

 

「PDCAサイクル」では「P=計画」が成功の9割を決める!

 
「PDCAサイクル」で一番重要と言われるのが、この「P=計画」です。

ほぼ、この「P=計画」の完成度が高くなければ
成功する確率は低くなってきます。
(当然のことなのですが)

その為、「P=計画」を考え、作成する事前準備として、
充分なリサーチをしなければなりません。

更に、「P=計画」が「達成する確信が持てる」と
言い切れなければ、再度見直しを繰り返し、
此れなら達成できると確信が持てるまで
練り直ししなければなりません。

 
自信がない状態で失敗覚悟で行動するより、
此れなら大丈夫って自分に自信が持てたほうが、
当然ながら、達成率は高まります。

多くの成功者も実は同じような事をしているので
この方法は間違いがないでしょう。

「P=計画」が「願望実現達成率9割」であるなら
充分納得出来る「P=計画」を作り上げる努力をしましょう。

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望が必ず実現すると信じております。
翔望