日は閑話休題という事で、
頭休め、目休めの記事を書きますね。

 

私は、親の育て方なんでしょうが、
幼少期より本を常に手元に置いています。

 

今も私がPCで文章を書く正面の壁には本棚があり、
私を圧倒するようにあらゆる本が
仁王立ちのごとく並んでいます。

 

この本の殆どは一度しか読まないものが
多数を占めていますが、
何かの折々に、サイドページをめくる本もあります。

 

考えすぎた時の、気分転換に読むのは
ミステリーが多いですね。
例えばクリスティーやディクスン・カーの短編集や
京極夏彦の百鬼夜行シリーズの連作小説集などですね。

 

それ以外には、ミステリーではありませんが、
アーウィン・ショーやピート・ハミルの
アメリカンショートも気分転換になります。

 

40年くらい前はハーレクインにはまったこともありました。
(1日で読めるのが気に入った理由の一つなんですが)

 

考えが行き詰った時や過去の経験から
書くときには、啓蒙書や人生論
ビジネス書等あらゆる本のページをめくることも多々あります。

 

私はケチではなく閉まり屋だと思っているんですが、
1冊本、ハードカバーなら安くても1000円以上します。

 

文庫本でも1000円超えるものもちらほら出ていますが、
それだけの金額を出して購入する本なら、
1度切りで棚に寝かせるのはもったいないと思うんですね。

 

1冊の本を読んでいて、必ず数か所
ピンとくるものが得られるものです。

 

ちょっと曖昧な言葉ですみません。

 

起業しようとか、副業で稼ぎたいとか
他人との関わり方で悩んでいたりとか
何かしらの悩みを人夫々抱えていると思うんですよ。

 

そんな時、気晴らしに買った本の1文が
自分の未来の転換点に導いてくれた。
と実感する人が多いのも事実なんですね。

 

また、数年前数十年前の読んだときは
スルーした箇所でも、時や置かれている環境の
わずかな違いを今、読み返すことで
新しい理解を得ることもたくさんあります。

 

100年前、それ以上の昔は書籍を手にする人は
限られていたでしょう。

 

発行部数も極端に少ないので、
回し読みや繰り返して何度でも読み直すことは
当たり前の時代を経た現在、神でも電子書籍でも
ネット上でもあらゆる文章が読めるから
次から次に読破するもよし、
1冊の本を角がすれる位読み直すのも良し。

 

本を読む最大のメリットは、
同じ文章を何度も読み返し、
その都度、感じることが微妙に変わることで
生きる方法を各自が見いだせることなんです。

 

折角、時間を作って書店に立ち寄り、
手にした本を購入したなら、
一度きりで棚の置くのはもったいない!

 

しばしの現実忘れにも役立ちますし、
ストレス解消にもなります。

 

通り一遍の読み方ではなく
文章に書かれている内容の
裏側を創造するのも、
意外と脳の活性化につながるのではないかと
思っている今日この頃です。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
あなたの願望が必ず実現すると信じております。
翔望