ップがテーブルに置いてあると考えてください。

 

そのコップに水が半分は言っています。

 

あなたは「コップに半分しか水が入っていない」と
「コップに半分水が入っている」

 

どちらを思い浮かべるでしょうか?

 

たった1文字、2文字の違いですが、受け止める印象は真逆です。

 

これは何を意味するかというと、
状況や考え方によって物事の捉え方が変わってくる事を指しています。

 

人間関係においても同様で、
あなたが苦手と思っている相手でも、
何かのきっかけから素敵な人に見えてくることがあります。

 

「視点を変えることで人も物事もその印象が大きく変わる」 のです。

 

「NLP」ではこれを「リフレーミング」と呼んでいます。

 

「リフレーミング」には「状況のリフレーミング」「内容のリフレーミング」があります。

 

「状況のリフレーミング」は肯定的な状況を見つける行動をいい、
「内容のリフレーミング」はある出来事が肯定的な意味を持つように捉え直すことをいいます。

 

例えば、「状況のリフレーミング」では
「細かい指示が多く出される人」は「細やかな気遣いが出来る人」と捉え方を変えることが出来ます。

 

「内容のリフレーミング」では、「無口でとっつきにくい人」が
「自分の世界観を持っている落ち着いた人」と見ることが出来ます。

 

この様に「リフレーミング」を状況ごとに使い分けることで
自分を取り巻く状況や人間関係の視野が広くなっていきます。

 

「リフレーミング」を上手に活用して人生の様々な出来事を、
自分にとってプラスに作用させることができるのでどんどん使ってみることをお勧めいたします。

 

最後までお読み誠にありがとうございます。
あなたの願望や夢が必ず実現すると信じております。
翔望