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official髭男


70  年代の

ウェストコーストサウンドを引っ張っていったアーティストは
多くいますが、「The Doobie Brothers」も代表的な1アーティストですね。

 

「The Doobie Brothers」は解散期を除いては約40年ちょっと活動していますが、
その活動歴は大きく3つに分かれます。

 

第1期はデビュー間もない頃で、敬意政治から参加している
「トム・ジョンストン」が相席していた頃を指します。

 

その頃の代表曲は「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(Listen to the Music)」
「チャイナ・グローヴ(China Grove)」、今回取り上げた
「ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin’)」があります。

 

 

Long Train Running

 

 

「ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin’)」はイントロでの
リズムギターのカッティングが印象的で、結構カッコいい出だしが好きな理由の一つです。

 

日本のCMで持つ合われたことがあるので耳なじみの方もいると思います。

 

第2期は「トム・ジョンストン」が体調不良で脱退し、
かw理に参加した「マイケル・マクドナルド」の影響が
非常に大きくてそれまで培ってきた「カントリー」「ブルース」
色合いが無くなり、より都会的な「R & B」の傾向が強く押し出されたサウンドになりました。

 

このころヒットした曲には、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」があります。

 

 

What A fool Believes

 

 

この変化は聞き手にとっても大きな衝撃で
それまでのちょっと泥臭い音が好きだったファンにはそっぽを向かれたと思います。

 

しかし、この入れ代わり時期は1970年代も終わりに近づいていて
世間では、しゃれたサウンドが受け入れられ始めた頃だったので
バンドとしてはうまく時流に乗れたのではないでしょうか?

 

しかし、1982年頃に各メンバーがソロ活動に比重を移したことが
切っ掛けで一時解散してしまいます。

 

第3期はこの解散を経て、再結成されてから現在までを指しますが、
この時期のサウンドは第1期と第2機が混在する不思議な時期です。

 

昔かあのなじみのファンにとっては懐かしく、
しゃれたサウンドに親しんだファンにも受け入れられ、
ライブではその両方の時期の曲が効けるとてもハッピータイムになっています。

 

2014年には「Southbound」もリリースし、
元気にかつ度しているのがうれしくなります。

 


 

CD 💿

 

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ドゥービー・ブラザーズ<2016リマスター>

 

 

DVD 📀

 

【日本語字幕付・日本版】

ザ・ドゥービー・ブラザーズ/フェアウェル・ライヴ

~ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982