スポンサーリンク

official髭男


人恋しくて
 

1971年代初頭の伝説的アイドル

「小柳ルミ子」と同じ年にデビューしたこの人を
覚えている方はどれくらいいるだろうか?

「南沙織」と同い年だった兄が「南沙織」が好きで、
部屋にポスターを貼っていたことを思い出します。

清楚で知的で、たおやかな感じのアイドルでした。

1971年のデビュー曲「17才」はのちに、
「森高千里」がカバーしたのを思い出します。

デビューしたころは、「天地真理」「小柳ルミ子」と共に
「新三人娘」と言われていたものです。

「人恋しくて」はデビュー曲からずっと曲を提供していた
「筒美京平」から「田山雅充」に代わって、
1975年にヒットした曲です。

また、アルバム「人恋しくて」では、
矢沢永吉が楽曲を提供していることは余り知られてはいません。

哀愁あるメロディーの中に、爽やかなポップ感があり、
この曲をカバーしたという話を聞いたことがないのが
少し寂しい気がしますね。

 

色づく街

この曲は、9枚目のシングル曲で、
1973年8月に発売されました。

本人曰く。「代表曲の一つ」と言っていたほどで、
「高橋真梨子」「三田寛子」などがカバーしていました。

リズムよく歌われていた姿の可憐さに
ギブアップされた男の子は多くいたでしょうね。

「南沙織」は1978年に引退をし、
翌年写真家の「篠山紀信」と結婚した時は、衝撃を感じました。

1991年に一時的に復活しましたが、
あまり積極的な活動をされてはいません。

才能あふれる方なので、またいつか、
歌う姿を拝見できればと思うアーティストの一人です。

 

CD 💿

 

 

GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション