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official髭男


 

「八月の濡れた砂」という曲を知っていますか?

 

「石川セリ」という名前を初めて知ったのは、
「藤田敏八監督」「八月の濡れた砂」という映画の主題歌を
ラジオで聞いた時だったと思います。

多分、1972~3年ごろ。(中学生でしたね)

何ともかったるそうに歌っているんですが、
不思議と引き付けられたものです。

 

「アンニュイ」って言葉は大分後に知りましたが、
「石川セリ」さんの歌い方ってそんな感じで、
一種独特で、今の歌手にはちょっといないタイプかもしれません。

 

八月の濡れた砂

 

1971年に発売されたこの曲がデビュー曲で
「八月の濡れた砂」はB面に収録されていました。

この曲の後、人気に拍車がかかったのが、
「井上陽水」の作品の「ダンスはうまく踊れない」です。

 

ダンスはうまく踊れない

 

この曲は「井上陽水」「石川セリ」を口説き落とすために、
殆ど即興でプレゼントしたという逸話は有名です。

更に1977年にシングル発売する時に、B面にしようと計画していたらしいです。

後年、「高樹澪」がカバーしてヒットしたことは懐かしい思い出です。

 

1979年には、「ムーライトサーファー」をリリースしています。

 

意外とこの曲が好きな人は、結構いるみたいですね。

軽いポップ感があふれて、ノリのいい曲ですが、
詞を読んでみると、死んだか、
別れた恋人思い出し悲しむ曲のように感じます。

 

ムーンライトサーファー

 

「井上陽水」と結婚され、幸せに暮らされている「石川セリ」ですが、
忘れた頃にアルバムを再発売してくれるので、プチドッキリにはめられた気分です。

 

最後に「下田逸郎」とデュエットした「セクシィ」

 

個人的にはこの二人の力を抜いた歌い方が好きです。

 

 

CD 💿

ゴールデン☆ベスト
石川セリ シングルス・アンド・モア