スポンサーリンク

official髭男


グレン・ヒューズのヴォーカルにひかれて

 

Mistreated Live Sydney 2017

 

「グレン・ヒューズ」はイギリス出身のベーシストで
1970年にトラピーズのベーシストでデビューしました。

「Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)」の名前がメジャーになったのは、
第3期「ディープパープル」に加入し注目されたことからでした。

同時に加入したのが現「WhiteSneke」で活動している
「デイヴィッド・カヴァデール」です。

アルバム参加は、「ディープパープル」の通算8枚目の「紫の炎(Burn)」からです。

 

 

今回、取り上げた動画で演奏されている曲「Mistreated」
「紫の炎(Burn)」に収録されているバラード曲です。

「Mistreated」「Ritchie Blackmore」「Rainbow 」として活動した
ライブでもよくプレーしているので、仲間内では
けっこ人気がある曲なんでしょうね。

ただ、「Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)」「Deep Purple(ディープパープル)」
在籍していた頃、この曲を歌っていたのはリードヴォーカルの「デイヴィッド・カヴァデール」でした。

「Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)」はベースとバッキングヴォーカルを
兼ねていました。

ソロになってからは、ライブで時々取り上げていて、
CDの音源として残ってもいます。

 

グレン・ヒューズのソロ活動

1976年に「ディープパープル」は、最初の解散をしました。
(その後、何度か再結成と解散を繰り返しました。
現在活動しているのは、「イアン・ギラン」の個人バンドですが、
「Deep Purple」を名乗っています)

「Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)」「Deep Purple(ディープパープル)」解散後、
ソロアーティストとして活動を始めます。

1977年にファーストソロアルバム「Play Me Out」
Trapeze(トラピーズ)」のメンバーと組んで発表しました。

 

 

その後は、「Gary Moore(ゲイリームーア)」「ラン・フォー・カヴァー」
ベーシスト兼ヴォーカリストで参加し、「Blacksabbath(ブラックサバス)」
リードギタリスト「Tony Iommi(トニー・アイオミ)」のアルバム「セブンス・スター」
参加しています。

 

一時期の活動休止と再活動

1980年代の終わりから1990年代初めの頃、
「Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)」は、。脱ドラッグのリハビリテーションを行うために、
い時期活動を休止しました。

数年間の活動休止後、ハウスユニットの「KLF」のヴォーカリストとして、
再活動し、1992年には「John Norum(ジョン・ノーラム)」「フェイス・ザ・トゥルース」
リードヴォーカリストして参加をしました。

 

2000年代に入り、更に活動は盛んになり、「Joe Lynn Turner(ジョー・リン・ターナー)」や
「Joe Bonamassa(ジョー・ボナマッサ)」と組んでアルバムや楽曲を発表しています。

 

1951年生まれの68才。

まだまだ、元気に第一線で活動しまくっている今日この頃です。

 

DVD 📀

Live in Wolverhampton 2 [DVD] [Import]